英語の早期習得のこだわり(小5から英語の教科化から)

小5教科化で英語できる子とできない子との差が大きくなるのではと危惧しています。

つまりこういうことです。

8/1に中教審から次期学習指導要領の全体像が提示され、2020年から小学5年生対象に英語を教科化するというものです。教科化というのは国語や算数と同じように通知表に評価されるということ。

多分、小学校レベルではそれほど差はでないでしょう。

危惧しているのはその先です。教科化が早まるということは、高校受験や大学受験のレベルが上がるということです。さらに、グローバル化に対応しているので、(現在もそうですが)試験内容として英語を必須とする高校・大学・大学院がほとんどという状況になると想定されます。もちろん、入社試験や昇進試験も同様です。

■小5から英語の教科化の本質

・実社会で使える英語力の習得

→グローバル化対応。

→高校、大学受験で英語を必須とするだけでなく、高いレベルを追求。

ただ、考えてください。

小5は10歳です。つまり、少なくても10年以上は付き合っていくことになります。

戦略的に考えるならば、長期的計画を検討するなら、早く優位な状態にしてあとは経験値を増やす方がいいと思いませんか?

つまり、英語を早く習得し、その後は英語の本をたくさん読んだり、聞いたりすることができればいつまでも英語に苦しめられることはないでしょう。

このことが、私が考えている小学生のうちに英検2級レベルを習得するということにこだわっている点です。