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KAY English School

ケイ・イングリッシュスクールは、「正しい学習方法」で英語4技能を学ぶ英語塾です。

0586-47-6160受付時間 : 平日 10:00~19:00

Method of Uzawa Systemウザワシステムを使った英語教育

母国語を利用して、
脳の言語野に英語の場所をつくる。

ウザワシステムは代表の鵜沢戸久子が子供たちに英語を教えてきた40年の実績の中から生まれ、今尚進化し続けている独自の英語習得法です。直接生徒を教えている中から考え出され、改良を重ねてきたので、理論だけではない、実際的な効果があります。

今まで何千人もの生徒がウザワを卒業していますが、皆さまざまな業種で得意な英語を使い第一線で活躍しています。
「一日30分程度CDをかけ流し(ただ流しているだけです)、宿題をし、(次の授業までに30分程度で終わる宿題です)決まった時間数ウザワに来る。(小学生は週1回、中高生は週1回~2回)これだけで高校卒業時にはそのまま仕事で使える位高い英語力がついている、そんな方法です。大学に行っても、仕事をしても、一から英語をやり直す必要はありません。

英語の場所とは

「英語の言語野」を作り、それが働くようにする。これが、ウザワ式英語習得法に欠くことのできない根本です。

もうかなり前の話になりますが、NHKの「クローズアップ現代」という番組で、言語野の実験を放映していました。日本語も英語も話せる、いわゆる「バイリンガル」の人をMRIに入れて、英語を聞かせるとどうなるか?実験では脳の一部が赤くなり、日本語を聞かせると、また別の部分が赤くなりました。

次に英語が話せない東大生がMRIに入ります。 彼は日本語を聞いても、英語を聞いても、脳の一カ所、つまり同じ部分しか赤くなりませんでした。彼は東大生ですから、かなりの英語は理解できるでしょう。ですが、彼はすべての英語を日本語の言語野で処理しているのです。だから、一カ所しか赤くなりません。

一方、バイリンガルの人は英語と日本語を聞いたときに別々のところが赤くなります。つまり、英語を聞いたときに赤くなったところは「英語の言語野」といえるでしょう。

この実験を見てわかるように、「英語の言語野」というのは、たしかに存在するのです。この実験を見てから、私は生徒たちに冗談まじりに言っています。「MRIがあったらいいのに!どの生徒も教室に入ってきたらまずMRIに入って、英語の言語野が働いているか、いないかチェックしてもらう。英語の言語野が働いていない人はそこで30分英語のCDを聞いてから授業に参加してもらうようにしたら、お互いにすごく楽になりそう‥‥」

これが実現できれば、みんなが自分の脳の中の「英語の場所」を意識できるようになるはずです。

引用:日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法、鵜沢戸久子、フォレスト出版、2010/10/16

推薦メッセージ

ウザワシステム教育研究所代表 本松 恵子

ウザワシステム教育研究所
代表 本松 恵子

40年の実績を愚直に積み上げたウザワシステムは、他にはない独自の教育メソッドで、これまで1万人のネイティブを輩出してきました。ほとんどの生徒さんは楽しんで通い、メキメキと実力をつけています。
ケイ・イングリッシュスクールの丸尾講師は海外留学経験があるだけでなく、多くのビジネス実績経験と講師経験があり、ウザワシステムを志高く、かつ分かりやすく教えてくれる優秀な講師です。小・中・高校生のみなさん、そして成人のみなさん、丸尾講師についていけば必ず目標に向かって成長させてくれますよ。

ウザワシステム 公式ホームページ

さまざまな雑誌で「ウザワシステム」が紹介されています