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KAY English School

ケイ・イングリッシュスクールは、「正しい学習方法」で英語4技能を学ぶ英語塾です。

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Representative Blog代表ブログ

2019年1月3日

Disney Songで元気になる!

Mr.Kayです。

英語はイメージが大切という話をしました。
このイメージをつかむには歌はとてもいい教材です。
そして、マネをすることです。

なんとなく真似るよりも
特定のフレーズだけでもいいので、
歌詞をみて歌ってみてください。

今回は
何事に対してもあきらめずに立ち向かう
強い精神を歌うDisneyの2曲をご紹介します。
(少しだけレッスンをいれておきます)

まずは、アナ雪で有名なIdina Menzelの”Let it go”です。

Official Disney UKですが、
キャプション(字幕)が分かりやすいのでこちらを見てください。

英語の歌詞:
http://www.metrolyrics.com/let-it-go-lyrics-idina-menzel.html

日本語の歌詞:
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A-140512-015

さて、Let it goですが、
日本語では「ありのままで」と訳されています。
Be yourselfですね。

Let it goは日常会話でもよく使います。

Oh, just let it go.
「もうあきらめなよ。忘れなよ。」
抑えていたものを全て出す→打ち明ける、開き直る
というときに使います。

その他、
The wind is howling like this swirling storm inside.
howl:(動物が)鳴く、唸る
swirl:渦巻く
風が鳴いている / 心の中を渦巻く嵐のように //
つまり、自分の心の中の葛藤と同じように
風も嵐のように吹いているということですね。

さて、
2曲目は、ディズニー映画「モアナと伝説の海」のテーマソング
Alessia Cara の“How far I’ll go”です。

歌詞:http://www.nextenglish.net/how-far-ill-go-aulii-cravalho-disney-moana

この曲はリスニングとしても最適です。
是非、音のリンキングや弱形を
自分で発音してみてください。

例えば、
00:15
no matter how hard I tryの
no matterのリンキング、

00:38
how far it goesの
how farは聞こえるでしょうか?

なかなか聞き取れない人も心配はありません。
英語はスピードが「速い」のではなく、
音が「短い」だけです。
英語と日本語の音とは違うという意識をする
だけでも上達への第一歩です。

たとえば、orange juice。
日本語ではオレンジジュースの7つの音があります。
英語は、「オレ(ン)ジュー」の3音です。

発音を何度もマネをしてみてください。

生徒のみんなに何度もいっているように、
「自分が発音できないことは、聞こえない」です。

ディズニー音楽で使われている英語は
とても綺麗で分かりやすいものが多いので、
英語を学習する教材として最適です。

楽しんで英語に触れてくださいね。

Have fun!!

Kay